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Shinaco 雑記 旅行 グルメBlog 

雑記・旅行・食べのもetc..(アンチエイジング・美容編のサブblogもあります)

医療システムへの疑問

ここしばらくツイ廃なのにツイッターやブログなどに一切浮上しなかった私。

3週ほど前から変な微熱が1週間続き、おまけに持病で軽い組織検査のオペがありその間はずっと偏頭痛な悩まされロキソニンを過剰摂取。

そんなことをしていたから熱も上がりきらずくすぶっていたらしく数日前から喉も腫れていないのに咳が出て眠れず仕方なく病院に…

もともと喘息持ちなので咳の出る違和感の場所で何がやばいのかはわかってたので(気管がヒューヒュー)発作が出ては仕事に差し障ってしまうので毎週医療費かかる(泣)と思いながらも行きました。

案の定、久々に軽い喘息が…

 

本来あまり熱を出さない体質なので微熱程度なら上がりきらないと自己判断をし葛根湯程度の処置で何とかなっていたのですが偏頭痛の酷さからロキソニン、オペ時に処方された抗生物質を常用していたため中途半端に風邪の症状が抑えられていた為に咳だけ襲ってきたと読んでいる。

お客様との会話もままならなかったので大変だったけどww

 

あながち予測は間違っていない場合が多いので別に原因を紐解いたところで何の解決にもならないのだけれど、専門医が皆違うので伝えたところで無難に薬が処方される。

無難というと語弊かもしれないけどビンゴの処方箋が出ない、出しにくいということなんだよね。

 

お薬手帳なんてモノも組み合わせや薬がかぶらないように医療費がかさまない、だけのための措置なので個人の体質病歴、疾患などは100%は記入していないし医師に伝えてもカルテの奥底に紛れてしまうのできちんと確認する医師も少ない。(命に関わることはもちろん確認している)

 

まぁ何が言いたいかといえば大人になり家族とも離れて住んでいれば心配かけない為にたいした病気でない限り医師や家族に伝えていない時ってあると思うんですよ。

仮に家族に伝えていてもその時たいした病気じゃなければ家族も忘れてしまう。下手したら本人だって忘れてしまうこともある。

その時はなんら問題のない病気でも後々大病の前兆だったりすることも多くこういう病歴を一覧データで管理する医療用ID何てモノが出来ないモノだろうか??

ということに行き着く。

個人情報とうるさい世の中だけどいざとなった時に間違った処置やその場で検査していたりするといろんなことが間に合わないしスムーズにいくと思うんだよね。

 

国民個人の収入を把握するスケルトンな制度が通るなら医療系ID制度もあってもいいと思う。

お薬手帳だけでは解決できない問題がクリアになると思うんですよ。

だっていざって時は治療内容や処方薬なんて話せないことが多く周りも知らないのだから…

 

しなこ案だと保健所にICチップを内蔵し履歴称号ができる。

仮にその人が浮浪者やニートになっても過去病歴だけは指名を伏せて医療機関のみ閲覧できるようにする。とか…

 

マイナンバーのように番号だけ記載するというのが万が一落としても対処できるのではないかと考える。

 

政治家でもないしお国の予算の使い方はへんてこなのでスムーズにはいかないとは思いますが…ww